【CIT】亜花の悪性リンパ腫の治療にご支援お願いいたします
日頃よりCAT’S INN TOKYOの活動を応援していただき、ありがとうございます。
当店にご来店いただいたお客様はご存じの方も多いと思いますが、当店の猫スタッフ「亜花」は以前より悪性リンパ腫の診断を受け、定期的に通院・治療を行っております。
前回までの2クールの治療はとても予後がよく、しばらく元気にしておりました。しかし、今年9月初旬に気になる症状が見られたため、すぐに受診したところ再発との診断を受け、3クール目の抗がん剤治療を先日開始いたしました。
治療履歴
2024年10月
ある日突然おでこが腫れ、過去の猫たちの症状から扁平上皮癌を疑い急いで病院を受診したところ、悪性リンパ腫との診断を受けました。そこからすぐに1クール目の治療を開始し、抗がん剤投与のための通院が始まりました。
期間:2024年10月8日~2025年4月22日
抗がん剤投与回数:21回(1クール目)
費用総計:¥191,289
(写真左下:発症時の様子、写真右下:普段の様子)

その後、幸いにも抗がん剤がよく効き、治療中はとても元気にしておりました。
1クール終了後は半年間の経過観察の予定でしたが、1か月半ほどで再発が確認されたため、2クール目を開始いたしました。
2クール目は「鼻血が出たこと」が治療を行う決断の決定打となりました。
下の写真、中央・右側が細胞の画像です。不揃いでいびつな形をしている細胞が悪性の細胞とのことです。
期間:2025年6月9日~12月19日
抗がん剤投与回数:19回(2クール目)
費用総計:¥214,603

今後の見通し
すでに3クール目の2回目まで抗がん剤を投与しました。本にゃんの経過にもよりますが、残り18回ほど、2027年2月頃まで通院の予定です。また、3クール目の抗がん剤治療にも約20万円の費用がかかる見通しです。
冒頭のリンクにも記載されている通り、亜花は令和6年能登半島地震の被災猫です。これまで波乱万丈で大変なことばかりだったのにもかかわらず、本にゃんはどこ吹く風で、いつものんびり、のらりくらりと過ごしています。
悪性リンパ腫には「完治」はなく、「寛解(かんかい)」という形で常に再発の可能性を抱えながら生きていくことになります。少しでも長く、亜花が快適に暮らしていけるよう、できる限りの手を尽くしていきたいと考えております。
※ 医療における「寛解」とは、病気の症状が一時的、または永続的に治まったり、検査で異常が見られなくなったりした状態を指します。

ご支援方法
亜花へ温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。備考、メッセージ欄、振込名義人などに「亜花」「アカ」「あか」などとお書き添えいただけますと大変助かります。



